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人が辞めていく有害な職場環境の特徴4つ

 

【1】仕事に関係のない話が多い

有害な職場環境において、働いてる職員がムダ話が多く仕事が疎かになっていたり、なかなかはかどらないなど、仕事に支障をきたしている職場も少なくないと思います。おしゃべり好きな人が集まると家庭のことであったり、同じ職場で働いてる職員の悪口や愚痴などが多かったり、入ってきたばかりの職員に対し、根掘り葉掘り聞いてきて最悪な場合、その話が変な噂話になっており職場全体に回っているケースもあったりします。とにかく仕事中も休憩中もずっと話ばかりしていて手を動かさない人や作業をしない人が多く、仕事以外の話ばかりされていたのでは聞いてる方も疲れてしまうでしょう。

 

【2】否定的で努力をしない人が多い

否定的で努力しない人とは、仕事において〝どうせやっても報われない〝とか〝給料が上がるわけではない〝とか〝いまさらやっても無意味だ〝とか〝やってもあまり効果的ではないんでしょ〝とネガティブな発言しか出来ず頑張ろうとしない人です。自分が仕事の為に色々と改善しようとして提案しても、そのような発言をされたらやる気も失せますし、自分が努力してやろうとしていることが馬鹿らしくもなります。このように否定的で努力しない人の人数が多ければ多いほど職場はダメになっていくのです。特に上司や社長といったトップやトップクラスが何も出来ないのでは話になりませし、このような職員が蔓延しているのも上司や役員がしっかりしてないからと言えるでしょう。このような職場環境では人の入れ替わりが激しいブラック企業と言えます。

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【3】効率の悪い仕事をさせられる

このような職場は会社のコストや経費事情により最新の機械や用具など会社に必要な物を買い換えたり購入することが出来ず、いまだに古い機械で作業しているため手間がかかったりすぐ故障するなど作業効率が悪く無駄に残業をさせる場合と、上司や職員の意地が悪く、新人いびりをしたりして機械や道具を使わせてもらえないなどイジメのような仕打ちに合うケースもあります。どちらにせよストレスが溜まることは間違いがなく、特に後者に至っては、職員が新人をイジメてるケースでない場合、あやふやな会社の方針や昔から皆んながやってきたなどとおかしな理由で機械や道具など仕事に必要な物を使わせてくれず手作業などで行うのであれば職員ではなくこの会社自体疑わしいです。他にも意味もなく残業させられる事や人数が多いのに1人作業させられるなど理不尽な職場環境や規則があったりします。そういう職場は人がすぐ辞めて行くのは当然と言えるでしょう。

 

【4】独裁的な状況になっている

独裁的な状況とは、上司であったり、役職はついてないが長年働いてる職員が権力を握っており、その人の意見や指示に従わなければいけない職場は少なくないと思います。このような職場はその人の意見や指示に逆らうと陰険なイジメや最悪の場合、職場に行けなくなるほどの仕打ちを受ける場合もあります。このように自分の役職や勤務年数、その職場の経験年数などあらゆる理由で先輩風吹かせ、そのどうしようもない権力で部下や同僚などを仕切っているのです。また、このような職場環境では入ってくる職員は色々な理由で辞めていく確率が高いため、残っている職員も勤続年数が1年未満であったりと短い人が多いでしょう。その為、このような独裁的状況の職場環境が生まれるのです。

 

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