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20代 女子学生 のパパ活体験談【留学費用をためるために】

 

1.パパ活をしようと思ったきっかけは、なるべく自分の時間を犠牲にせずに留学費用をためたかったことと、年上の人と話したことがなかったので、就職活動などに向けてコミュニケーション能力を高めようと思ったからです。パパ活を始める前は、家庭教師とレストランのウェイトレスのアルバイトを掛け持ちして働いていました。家庭教師は時給は良いのですが、一日に何時間も働けないので効率が悪く、子供と話すのがメインで年上の人と話す機会があまりなく、ウェイトレスは時給が安くて長時間働けなくてはいけませんでした。大学の課題にも集中したかったので、アルバイトにばかり時間をかけるのが嫌になり、ネットで見て知っていたパパ活を始めることにしました。

 

2.1回の食事で2万円ほどくれるパパと月に2,3回会っていました。パパ活をしていなかったら一生行くことのないような高級フレンチレストランや料亭に連れて行ってもらいました。場所は銀座・恵比寿が多かったです。そのパパは外資系企業の偉い人で、駐在員の経験もあるということでした。私が今国際関係について大学で勉強していること、これから留学したいと思っていること、将来は海外で働きたいと思っていることなどを話すと、自分の経験に基づいて親身になってアドバイスをしてくれました。あまり深い関係になるのは怖かったので、車の中など密室で二人だけになることがないように気を付けていました。ドライブや泊りの旅行などはお断りしてしまいましたが、気にしないでいつも通り接してくれたので助かりました。本当に良いパパだったと思います。

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3.現在はパパ活はやめています。というものも、留学に行けるだけの十分な資金を稼ぐことができ、今ちょうど留学中だからです。留学から帰ったらしばらくお金が必要になりそうなことはないので、多分パパ活はしないと思います。でも、パパ活は普通のアルバイトをするよりずっと効率よく稼げるし、パパ活で一度成功してしまうと普通のアルバイトをする気が起きなくなってしまうのも事実です。普通のアルバイトをするぐらいだったら、パパ活を再開したいな、という気持ちもあります。もちろん肉体関係を求められるといったようなリスクは少なからずありますが、気を付けていれば大丈夫だと思います。こちらも肉体関係をもつことを断ったら逃げるようなパパよりも、本当に私のことを大切にしてくれて、私の夢を応援してくれる、紳士的なパパとお付き合いしたいのであれ?と思ったらきっぱり断る勇気を忘れないことが大切だと思います。

 

4.パパ活はアルバイトよりもずっと効率的にお金を稼げるので、勉強とアルバイトの両立に悩んでいる人にはうってつけだと思います。ただ、パパ活に慣れてしまうと、きちんと働いてお金を稼ぐのが正直馬鹿らしくなってしまうのも事実です。また、自分の金銭感覚がおかしくなってしまいます。パパ活だけをするのではなく、普通のアルバイトも続けるようにした方が良いと思います。また、何のためにパパ活をするのか、いつまでにいくら稼ぎたいのかという目標をもってパパ活をするべきだと思います。というのも、良いパパは肉体関係を持ちたくて相手をしてくれるのではなく、女性のことを応援したいと思って付き合って下さるので、きちんとした目標がないのにお金をいただくのは失礼だと思うからです。また、せっかくいただいたお金を無駄遣いしてしまうことにもつながりかねません。つまり、良いパパに出会うためには目標をきちんと持ってパパ活をすることが一番重要だということです。ただ、お金の話ばかりではお金に困っていることが見え見えで相手が引いてしまうので、将来の夢、頂いたお金でしたいことなどをさりげなく会話の中で強調するのがうまくパパ活をするコツです。

 

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