Menu
Close 

   

自惚れている人の特徴4つ

 

Sponsored Link

【1】基本姿勢が上から目線

自惚れている人は、

自分が一番だと思っています。

自分のことを優れた人間だと思っているので、

自然と態度も大きいものになります。

自分の意見は正しいに決まっているし、

正しいことを言っているのだから、

周りの人間は自分の言うことを聞くべきだと思っています。

そのため、

基本的に発言は上から目線です。

謙虚な姿勢がないので、

自然と上から物を言うようになります。

いつも偉そうな発言をするので、

周りからすれば、

何様だよと言いたくなるような態度を取ります。

自分の実力に自惚れているので、

周りがそのような態度をとったとしても、

自分に嫉妬しているから、

そんな反抗的な態度をとるんだろうと、

本気で思っています。

思考回路が、

何もかも上からで、

自分中心で、

自分がまるで王様になったかのような気分になっているのが、

自惚れている人なのです。

【2】自分以外は下だと思っている

自惚れている人は、

自分のことを一番だと思っています。

自分の能力に絶対の自信を持っているので、

他の人はたいしたことがないと判断しています。

自惚れている人にとって、

世の中の人間は2種類です。

自分か、

それ以外の人間かです。

自分は優れた人間であって、

他の人間は自分を引き立てるために存在しているだけの、

下の人間であると認識しています。

自惚れることで、

視野が狭くなっているということがわかります。

考えがものすごく偏ってしまっています。

普通では考えられないようなことを考えてしまうのが、

自惚れている人の特徴なのです。

Sponsored Link

【3】誰に対しても横柄

自惚れている人は、

恐れ知らずです。

一種の全能感のようなものがあるため、

他の人ができないようなことでも、

ぐいぐいとやってのけます。

その傲慢さがいい方向に働けば、

大きな成果を発揮することがあります。

しかし、

恐れ知らずである故に、

気持ちが大きくなってしまい、

誰にでも横柄な態度をとってしまう、

ということがよくあります。

周りの人が見れば、

思わずひやひやしてしまうような、

失礼なことをしてしまうことがあります。

目上の人間に横柄な態度をとがめられても、

自惚れている人は話を聞きません。

無能な人間だとか、

老害がなどと言って、

自分を正当化します。

自分が悪いと微塵も思っていないのです。

自分のことを優れていると思っているので、

何をしても許されるし、

自分を認めない人は、

頭が固い無能だと判断してしまうわけですね。

【4】プライドがやたら高い

自惚れている人は、

プライドがやたら高いです。

尋常ではありません。

そのため、

自分が小ばかにされたり、

誰かに負けたりすることを、

ものすごく嫌がります。

誰かに否定されるようなことがあれば、

その否定内容を、

全力で論破して間違いであると言おうとします。

かなりムキになってやるあたり、

プライドの高さが染み出ています。

自惚れている人は、

平静を装っていますが、

顔を真っ赤にして相手に反論していて、

内心穏やかではありません。

ちょっとした滑稽さがあるのが、

自惚れている人の特徴です。

 

Sponsored Link

こちらの記事が参考になりましたら、

シェアもぜひよろしくお願い致します。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© シャドラボ , 2018 All Rights Reserved.