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被害妄想が激しい人の特徴4つ

 

自分が話をしていたら、

相手に思いがけないような

受け取られ方をしてしまった…

 

そんな経験はないでしょうか?

 

自分では大したことがないということでも

人によってはマイナスに捉えてしまう人が

少なからず存在します。

 

今回は被害妄想が激しい人の

特徴について深掘りしていきます。

 

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【1】自分に自信がない

自分に自信があれば、

被害妄想になることはありませんよね。

 

被害妄想の人の特徴の一つに

真面目過ぎる性格があると思います。

 

一種の完璧主義で、

少しでも納得が行かないと、

全体に影響が及んで周りが

見えなくなってしまいます。

 

これは自信の無さにもつながることで、

何事も完璧以上にやろうとするがゆえに、

それが出来ないと自信喪失になってしまいます。

 

周囲から見るとちゃんとできているのですが、

被害妄想の人は必要以上に、

実際には必要のないことまで

やろうとすることが多く、

同じことを何度も何度もチェックして

不安を払拭しようとするように思えます。

 

【2】指摘されると過剰に反応してしまう

被害妄想の人の特徴の一つに、

生まれ育った生活環境があると思います。

 

余り叱られたことがなく、

両親に大事にされ、

学校生活でもたまたま嫌な人がいなくて、

恵まれた環境でそのまま社会へ

出るような人が多いのではないでしょうか。

 

社会に出れば当然嫌な人に出逢ったり、

小言を言われたりすることもあると思います。

 

過去にそういう経験がなく、

あるいは少ないと過剰に

反応してしまうことがあるようです。

 

普通の人にとっては何ということもない指摘でも、

そういう恵まれた環境に育って来た人にとっては

叱られたように感じるみたいです。

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【3】一度した失敗を引きずってしまう

被害妄想の人の特徴というわけではありませんが、

過去を引きずるケースは多いと思います。

 

普通の人でも引きずる人が

少なくないと思うのですが、

被害妄想のように完璧主義を

追及するようなタイプは、

必然的に過去の失敗を引きずるでしょうし、

物事を前向きに考えることができません。

 

一度失敗があると、

いつまでもそれがトラウマになり、

事あるごとに引き合いに出して

マイナスの方向にばかり考えてしまいます。

 

【4】他人を信じることができない

被害妄想の人は、

こちらが何を言っても聞く耳を持ちません。

 

一種の妄想に取り憑かれているわけですから、

誰が何を言っても信じることができないのです。

 

その妄想を取り除かない限り

事態は改善しないのですが、

信じる人がいない以上、

なかなか難しいと思います。

 

以前からのテーマにも共通することですが、

学校の勉強はできた人、趣味のない人、

スポーツをやっていない人、

なども被害妄想の人の特徴だと思います。

 

他に没頭できるものを持っている人や

交友関係の広い人は間違っても

被害妄想になどなりません。

 

他人を信じることができないというのは、

交友関係も少ないということになると思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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